自分と生きる 今を生きる

いつでも楽しく生きてみる。 今 ここ 自分

笑う、泣く、怒る、はやり切る

きちんとしている人が、とても多い。

 

 

きちんと…って、身なりとか言葉遣いもあるけれど、

 

 

そこには、生き生きとしたその人らしさが、

 

 

ちっとも感じられない。

 

 

きちんとするのは、なんでだろう。

 

 

そうしなくちゃ、、負けちゃう?

 

 

非難される?

 

 

ほら、ダメじゃんって指摘されるのかな。

 

 

きちんとしてないと、いけない。

 

 

そうでなきゃ、認められない、評価されない。

 

 

そんなモノサシが、

 

 

世の中には、あちこちいっぱいに溢れていて、

 

 

少し窮屈ではないですか?

 

 

ほんとはゲラゲラ笑いたいのに、

 

 

くすっ、と微笑む程度ですか?

 

 

それじゃあ感情が昇華されないまんま、

 

 

体の中でグツグツ、煮込まれていく。

 

 

相手のひどい態度に、

 

 

自分自身が粗末にされた扱いであっても、

 

 

黙って我慢するのですか?

 

 

いや、そこは怒らなきゃ!

 

 

心は怒ってますよね?

 

 

それなのに「 大人なんだから」と、

 

 

抑えこんでしまうのですか?

 

 

怒りはブスブスと、我が身を燃やし続ける火種になってしまう。

 

 

そして、

 

 

悲しい、、、傷ついてる、、、

 

 

心がそう言ってるときに、

 

 

浄化する涙も流さない。

 

 

泣くと、負けなのですか?

 

 

それとも、泣き出すと止まらなくなるのが怖い?

 

 

だったらさっさと、

 

 

大声あげて泣こうよ。

 

 

そこで我慢すると、心の中で嗚咽が止まらないよ。

 

 

そしてそれはやがて、悲鳴になる。

 

 

 

助けてよ、わかってよ、話を聞いてよ、

 

 

 

ちゃんと私を見てよ、、、、

 

 

 

笑うも 泣くも  怒るも

 

 

大切な人間の感情。

 

 

表現されない感情は、

 

 

消えて無くなるわけではないです。

 

 

消えないまんま、抑えつけられたまんま、

 

 

 

少しずつ心と体を傷つけていくのです。

 

 

ひどくなると、病になる。

 

 

感情を表現するのに

 

 

躊躇するのは、相手に悪いから?

 

 

相手を攻撃するためではなく、

 

 

責めるためではなく、

 

 

自分の心を守るため

 

 

この心を大切に慈しむため

 

 

 

そのために、感情を表現しよう。

 

 

 

感じ切ったら、ほら、すっきりする!

 

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思いっきり泣いたあと、お腹がすくでしょう?

 

 

腹の底から笑うと、生きてるのが楽しくなるでしょう?

 

 

相手を責める怒りでなくて、

 

 

自分を守る怒り、は

 

 

だいじ。

 

 

 

そこ!怒んなきゃ!って

 

 

 

心は言ってる時があると思います。

 

 

「私はそのことに怒ってる」という

 

 

意思表示です。

 

 

ちゃんと怒らずに、不機嫌を撒き散らすぐらいなら、

 

 

「わたし、そのことについては

 なんだか、納得いかない」  とでも

 

 

言葉にすればいいです。

 

 

そうしたら、相手もまわりも

 

 

なるほどね、そうよね、と

 

 

共感してくれる部分があるかもしれない。

 

 

感情を抑えつけたまんまは、

 

 

やがて自分が破綻する。

 

 

 

 

私はそこに、城壁を感じます。

 

 

城壁の中で、守ってるのはなんだろう。

 

 

他人からの評価?関係性?

 

 

きちんとしてる、ちゃんとしてる、大人、揉め事はいや、、、

 

 

 

でもそこに、

 

 

 

その人らしい生々しさが、ない。

 

 

人と人が関わり合えば、

 

 

多少の摩擦も、いくらかの譲り合いも、

 

 

そのどちらもが化学反応。

 

 

そこを、やらないで、どうする。

 

 

すると、どうなるか。

 

 

まわりはちゃんと関わってくれなくなる。

 

 

なぜなら、

 

 

 

その人自身が、隠れてしまっているから。

 

 

しっかりと感情に向き合うと、

 

 

その人らしい、生き生きとした表情が戻ってきて、

 

 

日々の暮らしにも、

 

 

 

躍動感があると思う。