自分と生きる 今を生きる

いつでも楽しく生きてみる。 今 ここ 自分

今という時を未来や過去のために使うのはやめよう

過去や未来への思いに、

 

 

私たちは「今」という大事なときを

 

 

奪われてしまってることが、多いです。

 

 

あのときの悔しさを、いつも思い出してしまう…

 

 

こうなったらどうしようって、いつも不安になってしまう…

 

 

1日のうち、どれぐらい過去や未来に思いを巡らせているか、

 

 

自分のことを考えると、、、どうですか?

 

 

あのとき、とても悔しかった…

 

 

言いたいことをちゃんと言えなかっったった…

 

 

そのときに飲み込んだ悔しさと言葉が

 

 

今まさに、頭と心の中で

 

 

ブスブスと音を立てている。

 

 

このままじゃあきっとこうなる…

 

 

あの人はきっとこう思ってるに違いない…

 

 

この子がああなったら困る…

 

 

そんな、今目の前にないことに、

 

 

未来をこうなると決めつけて、

 

 

どれだけ想像を巡らせていることか。

 

 

 

人生ですよ、今この瞬間も。

 

 

もったいなくは、ないですか?

 

 

過去や未来に、今を奪われているとき、

 

 

自分のことは疎かになってます。

 

 

今この瞬間、しあわせに生きることに、

 

 

ちっとも思いが、ない。

 

 

もっと今に集中しませんか?

 

 

もっと自分にわがままさせてあげませんか?

 

 

わがまま、、という表現の方が

 

 

おそらくわかりやすい。

 

 

私たちはいつだって、他人にどう思われるか?に気が持っていかれて、

 

 

自分はどう感じているのか?

 

 

そこが、疎か。

 

 

自分で自分を満たしてあげられなくて、

 

 

他人のために何かできるのか?

 

 

できないです。

 

 

やってるつもりが、

 

 

自分を認めてもらうことに躍起になってるのだけ。

 

 

 

人のためになにかやらないと、

 

 

大人とは言えませんか?

 

 

他人のためと言いながら、

 

 

その他人に必死になって

 

 

「認めて!ほめて!」

 

 

そう、求めてしまってる。

 

 

他人からの承認は

 

 

いくらあったって、足らなくなって、

 

 

もっと認めて!もっとほめて!

 

 

延々と続いてしまいます。

 

 

もう、終わりにしよう。

 

 

今 この瞬間

 

 

 

本気で自分をしあわせにしよう

 

 

 

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花は 明日きれいに咲こうとは、

 

 

思ってないです。

 

 

今 できることを できるだけ やる。

 

 

明日枯れたら困るとも、思ってないです。

 

 

今このとき だけ その繰り返し。

 

 

私はたくさんの時間を

 

 

過去への思いに使いました。

 

 

親とのことも、そうです。

 

 

未来への不安に、潰されそうになっていた時期もあります。

 

 

でも、ぜんぶ

 

 

今の私がしあわせであるためには

 

 

いらないことでした。

 

 

過去や未来や

 

 

他人がどう思うかに、気を持っていかれると、

 

 

自分がなにをして楽しいのか、

 

 

わからなくなっちゃうのですよ。

 

 

今の自分を生きてないと、

 

 

本心がなんなのか

 

 

わからなくなっちゃうのですよ。

 

 

取り戻すのは、時間がかかります。

 

 

今  この瞬間

 

 

自分のしあわせに、本気になる。

 

 

その繰り返しで

 

 

素直に生きられるようになります。

 

 

素直な人は

 

 

他人の心も素直にさせます。

 

 

今 私は 自分に素直に生きているか?

 

 

素直であれば、そう怒ることもないです。

 

 

自分に素直であれば、他人にやさしくできるし、

 

 

自分が我慢しているから、

 

 

他人のすることに注文つけたくて、

 

 

怒ったりするのでしょう?

 

 

どうしてそうなの?! なんて。

 

 

今という時を  今の自分のしあわせのために

 

 

生きよう。

 

 

まずはそこから、です。